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2018/04/13

Zoffの偏光サングラス

10年以上使っているサングラスを買い替えました。メインは運転用ですが、どうせ買うならグラススキーなどマルチに使えるスポーティな奴を検討していました。

そこで行き着いたのが、これ!

Zoff ATHLETE ACTIVE LINE ZA61009-B-1C

7,560円に、+5,000円で偏光レンズをいれてます。

ま、金を出せば、いくらでも良い物が買えるのですが、グラススキーで転倒して壊す危険もあるので、気兼ねなく使えるものにしました。

しかし、コレ、期待を大きく超える出来栄えです。


偏光レンズ初体験!秀逸です


反射光を遮って、対象物をはっきり見せる「偏光レンズ」。水面を見る釣り人や芝目を読むゴルファーには必須アイテムのようですが、車用としても最適。

ダッシュボードがフロントガラスに映り込んで視界を遮られることがありますが、かなり軽減されます。少なくとも、見えないからといって、姿勢を変えたり、大きく首を動かしたりすることはなくなりました。

「芝目を読む」わけでもありませんが、グラススキーでは、芝の凹凸が見やすく、素早い状況判断に役立っていると感じます。

有名メーカーの高価なもの(度付きだと、レンズだけで数万。。。)はもっとスゴイのかもしれませんが、一般の人にはこれで十分じゃないんですかね。

(この画像じゃ、ただの黒いレンズにしか見えませんが…)

ちなみに、偏光レンズでiPhoneの液晶を見ると、虹色に見えます。スマホ操作を前提としている方は、お気を付けくださいマセ。


風の巻き込みの少なさも合格レベル


「スポーツ用」と言えば、顔の形に合わせてラウンドしているカーブレンズ。

度付きのカーブレンズも、以前に比べ、こなれた価格になっていますが、最低でも3万は必要かと。

このモデル、特にカーブレンズを使っているわけではありませんが、スポーツを意識して、一般の眼鏡よりは、カーブっぽく仕上がっています。

普段使っている、眼鏡市場の「Free Fit」との比較。通常のレンズを使いながらも、うまくラウンドさせていますね。

長年愛用している、「6カーブ」を使用したRudyProject 「エクセプション」(当時の価格で4万オーバー)との比較。明らかにカーブの度合いが違いますね。

しかし、グラススキーしていても、目元の「風の巻き込み」は全く感じません。快適レベルでは「エクセプション」に引けを取りません。


コスパは最高レベル


ということで、コストパフォーマンスは、自己採点で「最高」レベルを付けさせて頂きます。

あ、このモデル、大きめにできている(?)ようで、Zoffの無料ケースの選択肢が限られてしまいます。眼鏡にストレスを与えないケースはこれだけでした。

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