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2019/01/13

モンベル クリマエアジャケット

スキーの中間着のお話。

2010年に購入したミズノのミドラージャケット。当時のモデルはブレスサーモも使っていて、保温性もあり、8年間重宝しています。

ミドラー用途がゆえ、あえて小さめのSサイズを購入したのですが、この8年の「おっさん体型化」によって窮屈になってきた!

何か代わりの物と選んだのが、これ。
モンベル  クリマエアジャケット シアンブルー(8,600円+税)。

そう、単なるフリースです。

 

 


  2018-2019年はモデルチェンジ


従来の生地は、プレーンというかソリッドというか、一面べた~とした生地でしたが、格子柄とかエンボス加工とか、そんな風に見えるデザインになっています。ちょっとファッショナブルになりました。

繊維の目を粗めに編むことで、保温性はそのままに、約20グラムの軽量化を実現しました!

とのことです。

 


  ミズノミドラーとの比較


ミズノ・ミドラーは撥水性/防水性/保温性/防風性が適度に備わっていて、スキーには最適だと思うのですが、

  • 生地に張りがあって、特に腕回りがゴアゴアする。
  • 気温が低い時(-3度以下)で寒さを感じる。
  • 汗をかくと、熱気がこもる。なかなか汗が引かない。

っていうのもあって、フリースならどうよ? と考えて購入してみました。

適度に体にフィットし熱気がこもりにくいため、中間着として高いパフォーマンスを発揮するジャケットです。脇と袖口にストレッチ素材を使用しているので抜群に動きやすく、運動量の多いアクティビティでも快適な着心地です。

毛足の長いポリエステル繊維を編み込んだフリース素材です。多くの空気を蓄えることができるため、高い保温性を備えています。また、モンベルのフリースの中で一番の通気性を持ち、蒸れにくく快適な着心地です。繊維の目を粗めに編むことで、軽量性も持ち合わせています

アウターのフロントジッパーの開け閉めによって温度コントロールが出来そうな感じですね。この謳い文句に期待です。

 


  タイトなフィット感です


このフリースですが、アウターの中に着る事を前提としているせいか、細身のシルエット、タイトなフィット感です。また、「ストレッチクリマプラス」の袖口が狭く、ス~~と手が通りません。捲し上げて袖を通します。ちょっと面倒かも。

サムホール付きの袖口が当然のように長いため、キーボードを打つ時に邪魔かなと思いました。スキーするなら、袖口から冷気が入ってこないので、それは良いかもしれません。

室内着としては十分に暖かいですね。ゲレンデには、モンベルのジオラインMWインナーとクリマエアの組み合わせで臨みます。どんな感じなるのか、後日追記します。

 


  購入はお早めに


このクリマエアを含めて、フリースジャケット系は、シーズン中盤の1月13日時点で、色やサイズによって完売しているものがありました。

当初希望していた、オレンジのファスナーが印象的な「ダークネイビーのM」は完売しており、「シアンブルーのM」も購入店には1枚しかありませんでした。

買うタイミングが重要です。モンベルはセールをしないので、いつ買っても同じです。年を越さない12月中には入手すべきでしょう。

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